その前の、ロンドン経由のツアー客は、ロストバゲッジをまともに喰らい、何とも窮屈な海外旅行をしないと行けないと、自分がそのロシアンルーレットに遭遇しなかったことに、肩を撫で下ろしている、某旅行会社の添乗員。確かに、大変なんだろうな。天気は、それなりに良かった。数日までの、猛暑が嘘のように、ドイツは、秋の気配。11度と言う、飛行機の機外温度の表示に、降りるの止め様かなとふと思ったのだが。ま~、慣れれば、この気候は、今の日本よりは、数段快適な訳で。相変わらず、ワールドカップでの愛国心は、健在で、特に、田舎町に行くと、ドイツ国旗が高らかに掲げられている。ある意味、ちょっちおそろしい。
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