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2026/03/21 02:39 |
Take that,Party !

Beautiful World


ロビー・ウィリアムスが再結成されたテイク・ザットに参加する可能性は十分にあると、彼の情報通ママが、地元紙に語ったらしいが。世間の評価的には、彼は、大凡、この10年間程、英国の好景気を代表するキラキラした、シンガーだったのだから、こんなにわか景気に沸く、バンドに参加する必要はないと、言うのが大半の意見だ。しかし、精神的な問題、音楽性の限界が囁かれる昨今、彼の復帰が、これになる可能性は否定できませんが。


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2007/04/09 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | Music
Real gone kids?

Singles


最近、Deacon Blueの昨年11月に行われた、全国巡業の映像をYoutubeで観て、涙がでた。(もう、おじさんなのだろうか?)リッキーロスは、相変わらずシャウトしているし、英国版徳永英明って感じもしないでもないが、こちらは、変に宗教染みてないので、聴きやすい。(笑)彼のジェームス・ブラントなどへの、裏方稼業は、最近小耳に挟んでいたが。dignityの、観客との絶唱は、いやはや、涙物。昨年、また、ベスト盤を出した御様子で、チャートもまずまず。ま~地味にやって頂戴。


全国行脚:


グラスゴー


ダンディー



2007/04/09 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | Music
あら、可能性ゼロなのね。(笑)

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ストーン・ローゼズ




先程の、マンチェスター癌撲滅基金チャリティーコンサートで、猿(イアン・ブラウン)と御一緒に出演された、元ストーン・ローゼズのマニさんは、再結成の可能性について、興味深い一言。(笑)











ジョン・スクワイアが絵筆から、ギターに持ち替える?そんなの、誰が知るんだい?確かに、なかなか面白いことなんだろうな。ま~、そんなことに、気を廻らせる気もサラサラないんだが。そんなの待っていたって、マンチェスター・シティーがプレミアを制覇しちゃうよ。




2007/04/02 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | Music
棺に入れてもらうつもりのCD




Republic

Republic



  • アーティスト: New Order

  • 出版社/メーカー: Warner Bros.

  • 発売日: 1993/05/11

  • メディア: CD






彼らのロンドンレコード移籍一枚目のアルバム。ファクトリーの時代とは違い、スリーブは何所と無く、アメリカンチックで、自他とも認めるダサい品物。一曲目の「Regret」は、英米でスマッシュヒット(これも死語に近いか?(笑))あまりにも、この一曲目がポップで、完成度が高い為、他の曲がおまけのように思える。因みにこの頃までは、バーナードサムナーの人間ビール樽は存在しておらず。ナイスガイで、ヨットを乗り回すと公言していた時代だ。(笑)今は、、、



Our Town

Our Town



  • アーティスト: Deacon Blue

  • 出版社/メーカー: Sonybmg

  • 発売日: 2007/02/26

  • メディア: CD








スコットランドが生んだ旅情詩人、リッキーロスがフロントマンのディーコンブルーのベスト版。「I'll Never Fall in Love Again」、「Real Gone Kid」などのヒット曲を収録。個人的に、「Love and Regret」は三十路には染みる一曲である。(笑)バンドは一時解散。1999年に突如再結成。2000年のアルバム、「Walking Back Home」へと繋がる。現在、地味に活動中。





クロス・マイ・ハート

クロス・マイ・ハート









ロック魂の男を虜にしてしまう色気を備え持つ、パッツィ・ケンジットが紅一点のバンド、エイスワンダーの所謂、ベストアルバム的な品物。ベースは、「Fearless」からの曲が殆どで、最後に彼女らの、スマッシュヒット、「Stay with me」が追加収録されている。あの当時、ストックエイトキンウォーターマンが全盛期で、もろそれ系の音楽。その当時、売れっ子だった、ペットショップボーイズも、「I'm not scared」邦楽タイトル「モンマルトルの森」で参加しております。オウェーシスのボーカル、リアムギャラガーとの結婚生活は終焉を迎えたが、最近はソープオペラで活躍し、シングルマザーとして、子供のミルク代を稼いでいる御様子です。(笑)



All Change

All Change



  • アーティスト: Cast

  • 出版社/メーカー: Polydor

  • 発売日: 1995/10/16

  • メディア: CD






The La'sのメンバーだった、ジョンパワーが結成したバンドのデビューアルバム。ラーズ時代のポップチューンは健在で、このアルバムから、「Fine time」、「Walk away」などのヒットも生まれた。全体的に、新しい変化、希望の歌詞が頻繁に登場し。ジョンパワーのラーズ時代の邪念から開放されたいと言う気持ちが伝わってくる。最近、突如ラーズは再結成され、夏のフェスティバルに頻繁に登場した。しかし、その後はどうなるか、私達以上に、彼等も知らないだろう。(笑)



Everybody Else Is Doing It, So Why Can't We?

Everybody Else Is Doing It, So Why Can't We?







アイルランドが生んだ歌姫、ドロレス・オリオーダンが紅一点のバンド、クランベリーズのファーストアルバム。彼女等の最初の商業的ヒットは、アメリカMTVの猛プッシュから生まれ、そこから英国へと波及効果を生む形となった。このアルバムからは、「Dreams」、「Linger」などのヒットが生まれている。全体的に、「Dreams」の商業音楽としての使いやすさとは、一転して、このアルバムの感じは、暗い。「Linger」は、ドロレスのファーストキスに対しての心の葛藤を詩にしたと言われているが、後の、北アイルランド紛争「The trouble」について書いた、「Zombie」など、政治的な詩にも挑戦している。最近、彼女等は、一時解散を宣言した。



2007/03/23 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | Music
オール・セインツの復活?

Rock Steady


オール・セインツが再結成。(笑う所です)どうやら、Take That(テイク・ザット)の再結成から、流れは、90年代の再帰に傾いているようです。恐怖だ英国音楽界。(笑う所です)彼女らと良く比較された、スパイス・ガールズは、その微塵も無く、個人で頑張っているようです。しかし、彼女ら(オール・セインツ)も、メンバーが主演する映画が、上のグループ同様に、専門家から非難の集中投下で、最も無駄な時間を費やす映画と、その有難くない汚名を頂いた訳で。その後、メンバーの亀裂が原因で、ほぼ解散状態。それぞれの地味なソロ活動に入った訳でして。日本の中古市場でも、彼女らのCDが叩き売りで放出しているのを、見ると、殆ど終わったグループだと思っていたが。


 


解散後も、彼女らのタブロイドネタは宝庫で、オアシスのリアムとのニコル・アップルトンとの関係は、籍を入れない関係?子供が既にいるのに。しかし、彼女、ロビー・ウィリアムスとの子を以前降ろしていると、言われているが、しかし、音楽界、好色ですな。結局、彼女らの、復帰一作目は、ルーマニアで撮影。ガールズ・アラウド ぽいっと、言われている、今風の英国のポップです。


 


彼女らのピークは、ディカプリオ(最近は、エコカーに乗って、環境問題に勤しんでいる)主演の映画、ザ・ビーチ(東南アジア系、ちょっと危ない人達のパーティー映画)のサントラに収録された、Pure shores辺りで、その後の、Black Coffee辺りが一番だったと記憶している、この曲は、其の頃、勢いがあった、ウォリアム・オービットの力が大きかったが。


 



2007/03/21 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | Music
100円のマンチェスター



This World and Body


しかし、日本のCD中古市場はどないなってるんだろうか?(笑)最近、Marionのファースト、This world and bodyをジャンクCDコーナーで、100円で購入。しかし、彼ら、英国では、再結成して、それなりの評価を受けてる昨今。このバンドの中核を担う、フィル・カニンガムにいたっては、Electronic,New Orderに参加で、ある程度知名度あるのに。〔笑)彼らは、スミスフォロワーのマンチェスターのバンドだが、不幸にも、Brit pop全盛期の時にデビューをしたために、他のバンド同様に見られたが。当時のメロディーメーカー誌の言葉を借りるなら、マンチェスター版スウェードなのであって、どちらかと言えばBrit pop色は薄い。



2007/03/20 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | Music
とある、マンチェスターのバンド

Mercury


Long-viewってバンドがいる。日本ではそんなに有名ではない。BBCのある批評家は、まるで、エンブレイスの様だと酷評していたが、何処と無く、好きなバンドである。シアトルでのレコーディングなど、ニルバーナを思わせる、グランジ系のバンドだと思ってしまった、Further のPVとは、反対に、stillでのPVは、地元マンチェスターの街の風景と、ロードムービーを思わせる、チープなPVだが、結構気に入っている。(笑)彼等は、ニューアルバムの制作に取り掛かっているとか、MYspaceでは、新曲を披露している。Long-viewと言う名前どうり、地道にやって欲しい。こんな、急ぎ過ぎる、音楽界の中では、なかなか難しいが。



2007/03/20 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | Music
Tシャツのある生活

Devil Hopping


マッドチェスター黄金期の大御所三組内で、一番まとも(社会性)がある、御方達の、最後のアルバム。基本的に、彼等のシンボルだった、腐りかかったクリントブーンのオルガン音は影を潜めて、何故か、その後のブリットポップに繋がる仕上がりになっているような気もしないでも。彼等の活動は、そのノベルティー(Tシャツ)に頼る傾向にあったように、思えるが、メディアの使い方が上手かったのは、この大御所3組の中では、一番でしょうな。腐りかけた、日本版を300円で購入。安い買い物なのか?疑問です。因みに、ここで、まだ、素敵な牛さんTシャツは購入可能なようです。(笑)余計ですが、先程、開局した、XFM系のマンチェスター版、XFMマンチェスターの看板DJとして、招待されたクリントブーンさんは、彼の人脈(オアシスのノエルギャラガーが、彼等の裏方をやっていたのは、有名)を生かして、ノエルに電話でインタビューしたりと、マンチェスター色を濃くして、楽しくやっているそうです。因みに、このFM局の開局一曲目は、ストーン・ローゼスだったそうで。(笑)



2007/03/20 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | Music
Madchester and Brit pop

LIVE FOREVER




英語「Brit Pop」狂気のマンチェスター「Madchester」ムーブメントが、別名Eと呼ばれる、ドラッグ、エクスタシーの蔓延と共にその終焉を迎えた、90年代の初頭。ニルバーナーのカート・コバーンに代表される、グランジ音楽などのアメリカナイズされた英国のプラスチックカルチャーに絶望感を感じ、英国的音楽を推進する為に生まれたムーブメント。


Blur vs Oasis


このムーブメントの初期で、労働者階級出身、スウェードのバーナード・バトラーは、英国の階級制度の絶望感を曲にし、デビッド・ボーイ風のフェミニスト的アプローチで、古典的な英国ロックを体現した。それを追うように、Blurの中流階級向けのパーティ音楽へのアプローチは、自他とも認める、このバンドのフロントマン、デーモン・アルバーンのチェルシーサポの位置づけで、彼の中流キャラクターを完全な物にした。後に、彼らとの対決姿勢を強める、Oasisのギャラガー兄弟のマンチェスター・シティーサポへの強い繋がりは、音楽とフットボールの強い関係性を際出させる結果となる。


彼らのコンサートでは、同じ地域のマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)の罵倒が合唱され、当時、2部のリーグに甘んじていた、Cityにその財力で、資本参加するのではとの噂が紙面を賑わす。The smithのジョニーマーとのCity応援団は花を開き、音楽とフットボールのリンクは完全なものになった。


 World In Motion


World in Motionこれより、前に、マンチェスターのカルトバンド、New orderは、彼らの突然の沈黙を破って発表した、「World In Motion」で、これまでのフットボール応援歌とは違う、ロック色を濃くし、その中にも、ユーモアセンスに溢れた、フットボールソングの中でも、名曲とされる、コミックソングを産み出す。ボビー・ロブソンが率いる、イングランド代表は、予選無敗で、イタリア大会に臨むことになる。その勢いとともに、彼ら唯一のUKチャートでのナンバー1を獲得したシングルでもあり、商業的なフットボールソングの可能性を示した、貴重な曲でもある。1990年のイングランド代表には、ポール・ガスコイン、ギャリーリネカー?など、多彩なプレヤーが存在していた。この曲の中で、見事なラップを披露している、ジョン・バーンズは、ジャマイカンで、その質は、レゲーにしか聞こえないが、曲のアクセントとして大きな役割を果たしている。サンプリングで、66年の決勝、西ドイツ戦の有名な、Kenneth Wolstenholme の台詞「They think it's all over」が使われ、栄光をもう一度と、その願いは強い。後のThree lionsに繋がる、音楽とフットボールのリンクとしては重要な役割を果たしている。



2007/03/19 07:11 | Comments(0) | TrackBack() | Music

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