FaithlessのBombsは、相変わらず、検閲に次ぐ、検閲のアメリカの有名音楽チャンネルに、オンエアーの拒否をされたと言うことは、彼等のこの曲のPVを鑑賞すれば、良く理解できる。(笑)結局、繊細に検閲を繰り返し、イメージを大事にしようとしても、案外、検閲を受けたPVとして、世間からは喝采、賞賛が与えられ、商業的に成功する例は、過去に多々あった。このPVの合成を担当した、ClearのDerek Mooreは、“こんなちっぽけな商業映像で、世界を変えるなんて言う幻想は、とっくの昔にゴミ箱にほかしたよ”、と、某大国が神経質に成る程の品物ではない、と軽々しく言う。結局、MTVなんぞ、観てるお人が、真剣に世界の自分達の位置なんか、考えてる訳がないと思うし、する必要もない。そんな目的で、このチャンネルがある訳でもないし。上でも述べたように、この手のPVは、巧みに検閲と言うブランドを貰う為に、狙って作っているのでは?と、相変わらず、捻くれた物の考え方をしてしまう。問題定義で、直接示唆している訳でもないのに、結果余計に、意識させてしまうことは、多々ある。
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