打倒グレイザーと云うか、ファンは、最近、彼等の不可解なクラブ経営に少し疑問を持ち始めている。先日、彼等は、抗議活動をリザーブマッチで披露した。フロントから、次々と彼等の邪魔な人物を取り除こうとするのは、株式会社(PLC)から手を引いた彼等の甘みを十分に利用しているように思える。しかし、莫大な借金経営との指摘を、赤ニシンと言う言葉を持ち出して、巧みにすり抜けるのは、それこそ、RED Herringじゃないのか?(笑)
PLCでの赤い悪魔も、多額の赤字企業であり、今も、其の当時も変わらないと指摘し、負債で、グレイザー経営を全て評価、批判するのは、論点のすり替えだと、スポークスマンは語ったと言うが。大きな違いは、破産した時に、明らかになるだろう。そう、再生がしやすいか、しやすくないか?の違いだと、私は思っているし。それは、大きな違いだろ。
オアシスのベスト盤に先駆けて、先行リリースされる限定版EPの収録曲、The MasterplanのPVは、ビートルズを意識したかのような、彼らがアニメとして登場する物。このPVに使われる描写、題材は、英国北部で活躍し、産業革命時代の殺伐とした北部の何気ない風景を描写したことで有名な、画家、L. S. Lowryの物である。ある意味、このPVは突っ込み所がいっぱいで、リバプールの族を皮肉ったように、有名な交差点を渡るシーン。ギャラガー兄弟が熱狂する、マンチェスター・シティの試合で熱狂する、スタンドからの青い群生。壁に書かれた、ライバル赤いチームに対しての上等なメッセージ。幼少の頃、ノエルが通いつめたらしい、マンチェスターのローカルレコード店、などなど、笑えるネタが満載。
ここに出てくる、古き面影を残している、フットボールスタジアムは、L.S. LowryのGoing to the Matchと言う絵をアレンジした物で、オリジナルは、メインロードではなく、近くにあるボルトンのホーム、バーデンパークであるが。因みに、この絵の現在の所有者は、プロフットボール選手協会である。
余談ですが、あのハゲも出演しているようです。(笑)
暇があるので、ドイツ旅行で撮った、ビデオ編集三昧な日々を過ごしている。(笑)行く前に、このメカを購入して(新製品が出る、前だったので、在庫調整なのか?定価の半額程度で買えた。しかし、今、CMで流れている、この機種の最新版DVDと、HDDの一体型って便利なのか?いまいちに、個人的にはどうでも良い)、旅行中撮影三昧。ま~、こんな機材持って旅行すること自体、若くね~なっと、老いを感じるのだが。中々、面白かったりもする訳で。(笑)WindowsXPのオマケ的ソフト、Windowsムービーメーカーは、MPEG-2対応でないので、使い難いので、この機材に入っていた、これで編集しているが、ま~、こんな単純な編集ソフトでも、直ぐに、フリーズする僕のパソコン。画像編集は、やっぱり自作パソコンにするべきなのか?ま~、気長に、圧縮の力を借りて、頑張って編集したいと思う。
セプテンバーイレブン、あの事件が起こるまで、なの意味も持たない、平凡な、秋に移り変わる、通過点のような、日でしかなかった筈だが。あの時、嫁さんは、オーロラ見物に、アラスカまで旅行中だったと言う。アラスカ航空の手配の間違いで、シアトルで足止めを喰らって、ホテルで朝食を食べてる時に、TVのブラウン管から、あのド派手な映像が飛び込んで来たと、回想していた。あれから、五年。私の周辺も変化に富む周期だったが、米国は、まだあの大統領が居座っている。一体全体、何人犠牲になれば、意味のない、戦争だってわかるのであろうか?しかし、テロはフランチャイズのケンタッキーフライドチキンのような物だと、形容するのは、的を得ているように思える。カーネルサンダースが、ビンラディンなら、幾らでも、テナントを貸し出しして、全国展開できる、簡単な外食産業なような、お気楽な性質を帯びて来ている。そんな簡単な、テナントで、仕事しようとするのは、誰でも出来る。そう、テロの撲滅なんて、一生できっこないって、気付かないのか?見ない振りをしているのか?個人的には、後者のような気がしてならない。
久々に、どうぶつの森行くと、案の定、部屋には、ゴキブリが大量発生。深夜に行くと、木に、カブトムシ、クワガタがよじ登っておりやす。海で釣りをすると、クラゲがつれたり。結構、繊細な作りになっているようで。感心。
何も掴めないまま、直ぐに夏休みは終わるって、少年の頃、よく思った。もう、九月だね。
Nintendo DSのテトリスにハマッテイル。些か、通信対戦はモロ、ツボだったりする。(笑)昼間は、多分に、夏休みのお子様のお相手になるのか?海の向こうのツワモノ?夜は、勝手が違い、ある意味、日本のプロが存在します。素人では勝てません。しかし、単純なのに、奥が深いです。Nintendoのサイトでは、筆記がゲストで、テトリス大会した模様を、動画で載せているようです。彼女、結構上手い。(笑)ゲームボーイ版のテトリスで、青春時代を謳歌した世代だけど、残るものは残るね。
ツアーで使った地元の観光バスの運ちゃんは、熱狂的なバイエルンファン。月曜日の朝、過密スケジュールもなんのその、無人ペーパースタンドに、車を停めて、愛読書(バイエルン機関紙)ビルドを購入。(笑)おいおい、早く仕事をしろ。しかし、観光業界も、ちゃんと労働権なるものが存在するらしく、ある程度の労働時間が定められているとか、相変わらず、組合が強いドイツ。其のツケを、移民労働者で補っているのだろうか?ま~、そんなことはどうでも良いけど。バラック、馬の獲得失敗、ハーグリーブスの赤い悪魔の移籍話。バイエルンって、最近ヨーロッパでは、そんなに、権威ないよね?って、質問したかったけど、事故起こされるの嫌だったので、あ~、良いクラブだねって、お茶を濁しておきました。(日独の友好関係の配慮でもある)(笑)

