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2026/05/04 06:42 |
地域活動



スティーブン・ジェラードは、自宅付近の住宅地で、徐行運転中に、10歳の子供が道路に飛び出して来た際に、衝突して、男の子の足の骨を折った事について、大変恐縮していた御様子。マージーサイドでの出来事なのに、その子が運悪く、マンチェスター・ユナイテッドのサポだったので、彼のフットボール選手と言う、地元のアイドルの特権を利用することもできず。遂には、イングランド代表で、同僚の、ウェイン・ルーニーに力を借りる(彼のサイン入りのスパイク)、苦肉の策で、この子供の御機嫌を伺う事に躍起になっていた御様子。


因みに、このスパイクは、ルーニーの家まで、彼自らが取りに行ったと言う事で、このスパイク以外に、マンチェスターユナイテッドのお好きな試合に観戦できる、チケットもお見舞いとして添えたと言う。後に、彼のサインが入ったイングランドユニと、リバプールのVIP観戦招待券も渡し、リパプールも宜しくとばかりに、自らのクラブの宣伝も欠かさなかった。


 



当初は、正直言って、彼がマンチェスター・ユナイテッドのファンなので、私がお見舞いに行って、喜んで貰えるか?不安だったんだ。だから、私は考えて、イングランド代表ユニなら、彼も喜んで受け取ってくれるだろって思ったんだ。それに、ウェインには、本当に感謝してるよ。後は、本当に、彼が出来るだけ早く回復することを祈るばかりだよ。何よりも、彼の元気そうな姿をみて、安心したよ。





因みに、違う病棟の子供達にも、サインや、写真撮影に応じるなど、地域活動に余念がなかったと言うことで。




 



奴は、レッズにしては、なかなか、好感が持てるナイスガイじゅったな。


                      by少年の祖父(多分、筋金入りのユナイテッドファン)



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2007/10/03 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | リバプール
新しいメディア発。



ニューキャッスル会長フレディ・シェパード氏の、リバプールサポに対する、アットホームな会話は、Youtubeを通して、流された。“マイケル・オーウェンを君達のクラブに返してやるよ。そう、9百万ポンドで良い。まだ、彼は使えるよ”と、些か、中古品を売りつける、売人の趣を醸し出している。(笑)オーウェンの所属する、エージェントはこのような不可解な行動は受け入れがたいと、非難している。当然だろう。オーウェンの価値は、下落する一方だ。



2007/05/13 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | リバプール
小太りな中年が屯する、アテネの空港が思い浮かぶ。(笑)



CLの決勝が行われる、アテネの地には、リバプールサポのチケット難民が溢れると、警告する、クラブ関係者。2年前のトルコの地でも、凡そ同じチケット配布数にも拘らず、結局、4万人程のリバプールサポで溢れたスタジアム。結局、1万7千枚の配布は、今回も意味を成さないと言うのが、大方の予想だ。リバプールファンは、合法、違法のどちらの方法を採ろうとも、スタジアムに入ってしまう族。それなら、最初から、多めにクラブ側に分配して、合法的に配布した方が良いのでは?と言う、クラブ側の提案も焼け石に水。結局、この1万七千枚のチケットをゲットできるのは、欧州の試合にどれだけ足を運んだかで、ポイントが加算される、ポイント制。ポイントを多く獲得した者が、チケットの購入権を与えられる。同然、殆どのシーズンチケットホルダーには、無関係。彼らは、9千枚を巡って、クジ引きにへと回される、可哀想な結末に。何所の世界も、ポイントは大事ね。約2万枚とも言われてる、関係者用のチケットの多さにも、彼らは不満を隠せないが。これも、資本主義の縮図。結局、この席が、ブラックマーケット行きなのは、凡そ検討が付く。しかし、ブラックマーケットをUEFA自らが率先して、支援しているのは、相変わらずなのだが。(笑)



2007/05/12 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | リバプール
明日に向かって、、、

 どうやら、カタランのフットボールクラブには、大きな改革が必要な事が、僅か一年の栄光の後、明らかになって来た。彼らの中心的存在の選手達の移籍話がちらほら。マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、アーセナル、ACミランバイエルンなどなど、欧州のビッグクラブの面々が、彼らの獲得に躍起になっている御様子。先程、アーセナルの監督は、自らの今シーズンを、良い物ではなかったと、認め。若い選手達は、我々の財産だと言い。来シーズンは、この財産を上手に活用していくのが重要課題だと発言した。要するに、今シーズンは、経験を与えるシーズンだったと言いたげなのだが?果たして、昨年のCL決勝進出は、今シーズンの躍進の前兆だと、言いたげだったことを考えると、一歩後退している、感もするのだが?どうだろうか?


 



2007/05/11 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | リバプール
戦い終わってと、その前。



チェルシーのポルトガル人監督のロンドンでの生活は、危機に晒されている。こんな、記事が、CL準決勝で、また、リバプールに負けたことによって、賑わいを見せ始めた。この、悩める、指揮官は、本当に勝とうとしていたのは、我々だと言いたげ。リバプールは、カップ戦専用チームで、ロングボールが有効なので、当然の結果だ。しかし、歴史は、勝った者のみ、記録され、その質は問われず、結果だけしか追わない、愚かな産物と、余程悔しかったのか?相変わらずの、負け惜しみ炸裂。



モウリーニョは、御親切に、私達(リバプール)の為に、チームトーク(士気を高める)をしてくれたようだ。この手の、心理戦は、彼の得意とするものに、違いないが。しかし、時々、私達を笑わしてくれたりもする、オマケ付だ。彼が、私達が、弱小チームだと言った事には、少し、ガッカリさせられた。あー、君の言う通りだよ。君が言う、弱小チームは、CLの決勝に、3年間で、2回も駒を進めたんだ。それって、弱小にしては、悪くないだろう?うむっ、、(笑)




 by スティーブン・ジェラード




2007/05/02 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | リバプール
ヘイゼルの悲劇



1985年のヨーロピアンカップ決勝、リバプール対、ユベントス戦が行われた、ベルギーのヘイゼルスタジアムで、起こった、災害。






この惨事で、39人が亡くなっている。その殆どは、イタリア人で、ユーべサポであった。試合が始まる前、主催者のベルギー側は、ライバルサポを分断する為の、中立席を、地元のフットボールファンに開放すると、発表する。この決定は、闇チケットの横行を起こし、スタジアムを最悪な状態へと変化させる危険性を説いた。しかし、その心配も虚しく、試合は行われた。リバプールは、その一年前にローマでASローマのウルトラに散々にやられた複線を持っており、イタリアチームとの敵対心は、広がっている状態だった。




中立席の購入者の殆どは、闇チケットからのユーべサポであり、リバプールサポとユベントスサポを切り離すことは、失敗に終わった。当然、隣同士、いがみ合いが始まり、彼らを分散していた貧弱な金網は、その効果を発揮する訳もなく、リバプールサポの侵入を招く。ユーべサポ側へのライバルサポの乱入は、混乱を招き、逃げまとうユーべサポは、老朽化された、ブロック塀にその混乱を避ける一心に、登り始めると、無残にも、老朽化されてた塀は、崩れ落ちる運命にあり、その結果、下敷きになり、多くの犠牲者を出した。




この事件とは違い、後の、ヒルズボロの悲劇には、フーリガニズムとの直積的な関連性は、存在しない。しかし、ヘイゼルの悲劇は、スタジアムの老朽化、運営体制の不備と言う、点で、ヒルズボロの悲劇とは、類を同じくしている。


悲劇後


イタリア人被害者が多数出たことから、リバプールサポの責任が大きく追求されるなかで、英国のクラブの大陸でのプレーは、この事件後、5年間の間、禁止されることになる。そして、彼らには、もう2年間の禁止が追加されることになる。



2007/03/25 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | リバプール
ヒルズボロの悲劇

英語「Hillsborough disaster」管理体制不備の為に、フットボールスタジアムで起こった、大量圧縮死。


概要


FAカップ準決勝、ノッティンガムフォーレスト相手にシェーフィールドウェンズデイのホームスタジアム、ヒルズボロでの試合で、起きた事件。この事故では、96人の命を奪った。


そもそも、ヒルズボロの悲劇は、其の当時の英国の老朽化された、スタジアム全てに起こっても、可笑しくなかったと言えるだろう。この事件後に行われた、Peter Taylorを中心とした、調査会では、二つの報告書が作成され、一つは事件の詳細であり、もう一つは、スタジアムに対しての厳しい基準を記述した、後に言われる、テイラーリポートがそれである。


最初の報告書は、遺族の感情を素直に反映させた、権力者に対しての批判で、労働者階級の心情を代弁した形となる。悲劇の原因は、貧弱なスタジアム管理であることを指摘し、交通状況の中で変化する観客の流れを把握できなかったことを指摘する。交通の不備の中、この日の客のスタジアムの流れは、波の様に一定時間に集中していた。そのような状況を全く想定していない、管理体制の不備は、落ち度と言っても言い過ぎではないと、強く指摘したのである。普段は、出口として使われている、Cゲートを、スタジアム入り口での、人の混乱を避ける為に、開放したことは、この事件を起こす最大の要因になった。Cゲートを開放するに当たって、有効な誘導処置も怠ったまま、客の流れは、その規則性を失うことになる。何も知らない、観客は、既に人で溢れかえっている、スタンドへと雪崩れ込む。その後は、述べるまでもない。しかし、その報告書も、最終局面に差し掛かると、その痛烈な批判性の勢いが衰えていたと指摘する。その報告書は、責任追及から、スタジアムの基準に重点が置かれ、被害者が求めていた、真実は、見落とされてしまったと言う感がしないでもない。


The Sun


この事件での、大衆紙The Sunのセンセーショナルな見出しは、後に論議を醸し出す


ことになる。


リバプールサポの暴虐振りを、紙面に綴ったその、購買意欲を駆り立たせる文面は、根拠のない虚偽の文字であり、後にこのタブロイドは、全くのジャーナリズムに反した行為であったと、謝罪を試みた。これは、リバプール出身のウェンルーニーが、このタブロイドに彼の生い立ちを独占取材させた時に起きた、リバプール市民に対しての地元スターの裏切り行為として、デイリーミラー系の地方紙、Liverpool Daily Post & Echoが筆頭になって起こした、彼に対しての強烈な非難に答える形で行われたものである。紙面を大々的に使って行われた一種の彼らなりの歩み寄りだったが、それら、一連のキャンペーンは彼らの永遠のライバル紙、ミラー系のLiverpool Daily Postが仕組んだ悪質な物だと、主張すると、リバプールサポの反応は些か消極的で、凡そ、15年程続く、不買運動は終わりを迎える気配はない。


事件当時、同じように、各メディアも、責任逃れを試みる、警察の虚偽の証言を、記事にしていた。それでは何故?The Sunがこれほどまでに、槍玉にあがったかの理由には、彼らの頑ななこの件に対しての姿勢と、その当時の、“THE TRUTH”と書かれた、見出しにあると言われている。


メディア


ロビーコルトレイン主演のドラマ、心理探偵フィッツ「英語題:Cracker」でのTO BE A


SOMEONEは、ヒルズボロの悲劇を題材にした、話題作。ローバートカーライルが演じる、アルビーキンセラ役は、この事件で亡くなった人の数(96人)だけ、殺人を行うことを計画する。最後に皮肉にも、The Sunの元関係者のオフィスで爆発が起きて、話は終わる。脚本家の、Jimmy McGovernは、後にこの事件を題材にした、ドキュメンタリードラマをITVで制作している。


心理探偵フィッツ 4



2007/03/23 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | リバプール

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