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2025/08/30 21:43 |
Do I not like that again !

以前、ここでも書いたが、グラハムテイラーの偉大なソープオペラが、どうやら、Youtubeで見れる事に気付いた。(笑)まー、英語わからなくても、映像のダメダメ感が伝わって来て、一種のコメディーです。最近のイングランド代表は、これに程好く近い感じもするが。



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全部見るには、ここ


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2008/09/30 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | イングランド代表
パスタの茹で汁は大切に

http://www.telegraph.co.uk/sport/main.jhtml?view=DETAILS&grid=&xml=/sport/2008/01/16/ufncapello216.xml


上の記事は、新しい、イタリア人、イングランド代表監督(ファビオ・カペッロ)の、マネーロンダリング疑惑?ダミー会社を巧みに利用して、税金対策。実際に、スイスに住んでいるわけでもないのに、戸籍を移して、タックスフリーを謳歌していたと、次からと出る、金満体質の最近の話題だが。


http://football.guardian.co.uk/News_Story/0,,2269777,00.html?gusrc=rss&feed=5


 上の記事のように、最近では、あの例の、闇のイタリア八百長疑惑事件での関与でも、彼は、最近、話題に上っている。それは、彼がユベントスの監督時代に、モッジGMの息子が経営する、選手代理人会社に関与して、選手をこの会社に斡旋して、金品を拾っていたと言う物だが。フットボール以外の事に私は一切関与したことがないと発言し、その事実ついて知らないと、先程行われた証言台で、否定する一方で、地元メディアでの、このエージェントとのクラブ側の関係は薄々知っていたと言う発言に対して、イタリア当局は、彼の発言の一貫性の無さに、少し疑問を投げ掛けていると言う記事だが。


 彼のお金との関係は、ユベントス時代だけではなく、ローマ時代にも行われていたと、その慣習性を指摘する、昨今。相変わらず、英国メディアの美味しいパスタとして、彼も今後美味しく、料理されるようである。(笑)


 



2008/03/31 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | イングランド代表
紳士とダンディズムの狭間



http://www.mirror.co.uk/sport/football/2008/02/09/fabio-capello-s-hairdryer-is-stolen-from-wembley-dressing-room-89520-20313603/




 ミラー紙の飛ばし記事にしては、面白かったので、御一報。イングランド代表監督として、先日、見事に、親善試合で、スイスを撃破し、幸先良い、英国での監督ライフをエンジョイしている、イタリア人、ファビオ・カペッロ氏が、FAに頼んで用意して貰った、最高級のドライヤーが、スイス試合後に盗まれていたことが、発覚し、誰が盗んだのか?其の調査が進んでいると、言うことだ。この件に関して、関係者はコメントを差し控えていると言う、オチで終わっている。(笑)



2008/02/09 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | イングランド代表
悲惨なフットボールの母国

 今回の敗退劇。一体誰が悪いのか?一種の魔女狩りが行われ始めた、サッカーの母国イングランド。代表が不甲斐無い試合で、寂しい背中を見せ始めると、必ず起こる、イングランドのプロリーグ(プレミアリーグ)への責任転換。それは、極端に国際化された英国の社会と同様、プレミアリーグにも、外国人選手、指導者が波の様に押し寄せている現状に、帰来する、イングランド国籍を持った選手の活躍の場が無くなりつつあると言う現状だ。


それは、指導者にも波及しており、所謂、ビッグ4と呼ばれる、アーセナルのベンゲルは、フランス人。リパプールのベニテスはスペイン人。チェルシーのグラントはイスラエル人。マンチェスターユナイテッドの、アレックスファーガソンは、スコットランド人。また、中堅のクラブでも、サンダーランドのロイキーンは、アイルランド人。ブラックバーンを指揮している、マークヒューズはウェールズ人。英国連合(UK)の監督達は、一瞬、同じように思えるが、全く違う価値観を持ち合わせて、言わば、イングランドにとっては、外人監督だ。




 安い労働力として、外国人を雇用することは、サッカークラブ経営の中でも常識になりつつある昨今、コストが掛かり過ぎる、イングランド人選手に固執する必要もないことへの、クラブ側の現状と、世界最高峰とも言われるプレミアリーグでの出場機会が制限されるイングランド人選手の質の低下が直接悪影響を及ぼす、イングランド代表を総括するFAとの間での、思惑の違いは、この数年繰り広げられるテーマでもある。しかし、プレミアリーグ側も反論する。


http://www.telegraph.co.uk/sport/main.jhtml?view=DETAILS&grid=A1YourView&xml=/sport/2007/11/23/sfnquo123.xml


 



プレミアリーグの中で、355人ものイングランド人がプレーしている。プレミアリーグは世界で最も成功を収めているリーグだ。世界でトップクラスの選手達が凌ぎを削っている。貴方方が、代表選手の質の低下に対して、、プレミアリーグにその矛先を向けるのは、御門違いだ。


 代表の問題を全てプレミアリーグの肩の上に乗せる事は、間違っている。もし、疑うなら、クラブや、選手達を探してみると良い。其処には、相当の数の選手達が存在する。イングランド代表監督が、選択に困る程の、選手達が犇めきあっている



と、プレミアリーグへの、問題転嫁を一蹴した。


 しかし、プレミアリーグに所属する20チームでプレーする選手の60パーセントがイングランド国籍を持っていないと言う、他の国では考えられない程の、数字が報告されており、それは、イタリアの2倍もの数字だ。


 クラブへの外国人の流入は防げない物か?それは、殆ど、EU労働法と言う、法律との間での綱渡りだ。解決するのに、多くの時間と、交渉が必要になってくるだろう。



2007/11/29 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | イングランド代表
 バナナはグランドに投げないで下さい。



 世界のスポーツメーカーの巨人になるべく、フットボール(サッカー)界にもその勢力を伸ばしつつある、ナイキ(バナナマーク)は、英国の象徴と言うべく、スポーツメーカー、アンブロ(カンバのユニを提供している)を買収したと先程発表した。アンブロを子会社にすることによって、英国のフットボール界は、ナイキの支配の手に移った訳である。そして、熾烈な陣取り合戦を行っている、ドイツのメーカー、アディダス(三本線)に対して、一歩リードしたと言うことか?この再編は、スポーツ界において2大メーカーの独占が益々加速することを意味すると共に、嫌な世界と、デザインが蔓延ることを危惧する、昨今である。(笑)


 アンブロのロゴは保護され、傘下に入るが、独立した経営方針を打ち出した。昨今のユーロ予選での、イングランド代表の散々たる、プレーは、彼等の大きな資金源だった、代表ユニの売り上げを直撃し、この買収も実現しないのでは?と言われていたが、三匹の獅子がユーロに行かないのであれば、ナイキのこの老舗を買収した、旨みは殆どないと言っても良いのでは?と思ってしまう。イングランド代表を取り巻く環境は、莫大な金が動く、他の代表チームとは、特殊な存在だけに、この一件にも大きな影響をもたらすだろう。



2007/10/24 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | イングランド代表
Do I not like that..

 最近のイングランド代表監督、スティーブ・マクラーレンのピエロ状態は、ある意味、お気の毒なのだが。代表仕事は、多いにして、このような物で。彼の指揮するイングランド代表は、グラハム・テイラー氏が、指揮をとってアメリカ大陸を目指した、オレンジの壁*1時代を思い起させると、言う意見もあるが。ココラ辺を見てると、グラハム・テイラー氏は、一種のオカルトだ。(笑)彼に今の代表監督について、問うインタビューもお笑いなのだが。あれから、3大会、WCは開催され。なんとか、イングランド代表も、大会に参加してる。今回のユーロはどないなんやろう?あの時と違うのは、国内リーグの混乱を理由にできないこと。今は、CLにプレミア勢が3チームも残る充実振り。しかし、古くから国際化で、懸念された、国内選手の育成の問題は、今の代表にも当てはまるのか?




*1:英語「Orange Wall」フットボール不毛の地アメリカWCを目指してGRAHAM TAYLOR氏率いるイングランド代表が予選で同じ組みに入った、オランダ-オレンジに惨敗し、WC出場を逃した悲惨な90年代中期のこと。因みに、オランダ代表がオレンジと呼ばれるのは、代表のユニがオレンジ色の為。残酷なロッテルダムでの熱戦は、ロナルド・クーマンのPKと言う、残酷な結末を見る。彼らのこの惨事は、“代表密着取材”と言う名目で、神聖な場所に入れた、英国の新進気鋭の民放チャンネル4のカメラクルーによって収められ。そして、最後に残ったのは、その当時指揮をとっていた、グラハムテイラーの有名な“DO I NOT LIKE THAT”のセリフ。



2007/04/16 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | イングランド代表
モラルの欠如。

ニュースオブザワールドのコラムで、テリー・ベナブルズは、次のように語る。



結局、この試合でのファンの淫らな行為は、スティーブ・マクラーレンが好きとか、続投を望むとか、彼が素晴らしい仕事をしているとか言う問題の次元ではなくなっている。この行為の問題は、行き着く所、果たして、これは公平なのか?と言う事だ。そして、彼等が行なった一連の行為は、私の考えからしてみると、公平ではないと言うことになる。




この手の試合では、むしろ、常に起こり得る展開だったと言えるだろう。特に、ルールを無視し、がむしゃらに、向かってくる格下チームとの対戦ではありがちだ。当然、格上のチームは、相手が疲れて来るまで、待たなければならない。其の時が、格上の利点を活かし、得点を入れる時なのだから。




もし、この試合が私達の結束力を強める物になったのであれば、それは、大いに評価できることだ。常に私達は、様々な敵に向い合わないといけない。そして、もし、私達が味方であるはずのファンとも戦わなけらばならない、また、メディアとも向かい合っていかなければならないとしたら、其の時、其の用意はできてるつもりだ。




しかし、一体、何所まで続くのだろうか?古代ローマ人は、人間を、ライオンの群れに放り投げ、それを見世物として楽しんだ歴史を持つ。次の週、その人数は、一人では足りず、2人になり、その後、5人、20人へとなった。




イングランドの未来は破滅へと向かっているのか?絶対にそのようになってはいけない。最後にもう一度言って置くが。今回の出来事は、スティーブ・マクラーレンが代表監督として、適任か?と言う問題を逸脱した行為であり。当然、人間としての理性があるのなら、水曜日に起こった一件は、間違った行ないだったと知るはずなのだ。




2007/04/01 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | イングランド代表
BBCの公平な放送

BBCの代表戦での、放送スタンスが、余りにも辛口だと言う理由だったのか?FAはBBC


に対して、2008年からの代表戦の放送権を、ライバルTV、民放のITVと契約すると発表。FAカップの放送権も、BskyBなどの、サテライトTVに持って行かれ。彼らに残った最後の砦は、ハイライト放送権だけ。協会を怒らすと、何所の国も甘みのある、代表戦が逃げて行ってしまう?らしい。(笑)しかし、最近のイングランド代表戦って?辛口にならない方が?その放送スタンスの品位を疑うけど。(笑)



2007/04/01 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | イングランド代表
ソフト路線は、やっぱり彼は、ナンバー2タイプの指揮官なんだな。

素人相手に、前半戦まで、0-0だった、イングランド代表。マクラーレン監督の解任論が英国のメディアを賑わす。サポーターの間には、ベッカムを出せとまで言わせる始末。それは、幾等なんでもないだろう?(笑)挙句に、最終的には、3点差で勝ったけど、そんな相手に、勝って、選手の意気込みを感じたと、記者会見で、意気揚揚と言われても、そんなソープオペラ聞きたくないと、書く、記者の荒れ気味にも少し笑えた。



2007/03/29 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | イングランド代表

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